アニメを愛する10人→11人の精鋭「11人のセレソン」が各々の愛するアニメを語ります。

ヘヴィーオブジェクト 11話 解説

【10話復習】

 

 

ブライトホッパーの性能

正統王国最新鋭の第二世代オブジェクト。勘違いしてたんですが、「第二世代」というのは「第一世代」より強いということではなく、特定の地域でのみ(今回は陸戦でのみ)優れた力を発揮するものを指すようです。その為陸戦ではベイビーマグナムが3機あっても勝てないほどの強さ。時速7~800kmでの高速戦闘に加え、メインの兵器をレーザービームで統一した特殊オブジェクト。

超高速で近づき、敵オブジェクトの足元に無数のレーザーを浴びせ、動きが止まったとこへ主砲の大出力レーザービームを照射し、一撃で吹き飛ばす戦法をとる。

???「俺レーザービームって単語使わねえから」

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11話Aパート振り返り

チャフミサイルが発射された。

チャフミサイルとは、雲に電波反射性質のある物質を混ぜて一時的に電波を遮断するものです。

「雲隠れか。いかにも卑怯者のやるような手だ。栄誉ある光の一撃にて葬り去っ…」

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「合流予定のブライトホッパー大破!」瞬殺で草

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山岳地帯なのになぜレーザー(マッハ25)をヒットさせることが出来たのか?

→1度上空に放ち、雲で反射させてヒットさせる。

マッハ25という速度は第一宇宙速度よりも速いです。第一宇宙速度(かつ第二宇宙速度未満)の場合、地球の周りを楕円運動します。つまり、マッハ25を超えているなら重力で地表に戻ってこないんじゃないか?とヘイヴィアは言っているのですが、先ほどの雲で反射させることで、山を傷つけず正確に狙い撃ちできるということでその問題も心配ないのです。

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姫様も狙われる。

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が、本来の狙いはベースゾーン(整備基地)だった。

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直撃前に空中で爆発した為ギリギリセーフ。しかし撤退を決断する。しかし…

 

第52機動整備大隊の最前斥候小隊バイラニー=サローノ伍長が登場。ハルリードの部下にあたります。

バイラニー「協力してマスドライバー財閥のオブジェクトを破壊しましょう。作戦は(ブライトホッパーの戦術と同じ)。ダムを破壊して、一時的に下流を水没させれば、陸戦専用のオブジェクトを足止めできるでしょう」

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ヘイヴィア「人死ぬやん!」

バイラニー「無所属やし多少は。」

 

11話Bパート振り返り

「どうやら連中は、ブライトホッパー大破の腹いせに色々やりてぇだけ」

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「ダムはこの俺がなんとかする」

「オブジェクトはこっちで解決する」

「そっちは任せた!!」

ヘイヴィアと姫様52機動整備大隊を止め、クウェンサーとフローレイティアでオブジェクトを破壊する。

サブタイの「二人三脚」の意図が見えましたね。

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「敵のオブジェクトが3ルートのうちどのルートからやって来るかを知る必要があります。居場所を伝えて姫様に的確に砲撃してもらう。この態勢を整えましょう。」

「フローレイティア号で、新宿行きますか!」

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マスドライバーのオブジェクトはレールガンとロケットの混合技術だった。

レールガンで発射し、砲弾が3分割。さらに10発の弾が中から発射される。

ターゲットの上空2500mから弾に積載されたエンジンなども使って急降下する。

暫定的に「ブレイクキャリア」と命名することに。

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そういえば、フローレイティアさんは貴族であって、カピストラーノ家には魅力的な特徴があるという。

「うちは男系なの。誰と結婚して、どんな風に子どもを作ろうとも産まれて来る子はほぼ100%男になる。男子の後継者を残したいけど上手くいかない殿方にとっては、喉から手が出るほど欲しい人材よね。向うはなんとしても、私の子宮を借りたい訳。いつの間にかカピストラーノ家の娘は、どんな不能者とでも絶対に男子を作れるとか、喉から手が出るほど欲しがるくらい気持ちがいいらしいとか…今では、私を押し倒す権利を巡って、オークションしまくっている始末なの。ハルリードは第3候補くらいね。あいつが大破したとき、正直ほっとしたよ。要は、私ババアになって私の利用価値がなくなるまで、この戦場で戦い続けていればいいってだけ。」

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子宮の話ってこれね。

そんなこんなでマスドライバーの攻撃。どのルートか悩むところで11話終了です。

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こんだけ感想を書くと愛着湧いてきて、11話を面白く感じてきました。このアニメは心情じゃなく、行動を楽しむアニメだと思います。