アニメを愛する10人→11人の精鋭「11人のセレソン」が各々の愛するアニメを語ります。

エアロの打線分析

まず、ソッソ氏へ。

『ソッソの打線分析』、大変楽しませていただきました。

どういう経緯でこのアニメが好きになっただとか、このアニメのここが好き!ってのを見るのって、こんなに面白いもんなんですね。

共感できる部分があれば素直に嬉しいし、自分が知らない魅力や楽しみ方を知ることもできる(楽しめるとは言ってない)。

やっぱり、他人のアニメ観って凄い新鮮に感じます。

初めてセレソンメンバーと出会った頃は「ヒエッ…こんなヤツらがこの世にいるのか…」とか思ってました。

というわけで、やってみました打線分析。

日替わり打線と揶揄されるだけあって、無駄に作品数が多いです。

あと、ネタバレもあります。

それでもお付き合い下さる方は、見てって、どうぞ。

 

 

1.ローリング☆ガールズ

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セレソン内で自分が持った初の担当作品。

打線の中でも特に思い入れがあるアニメの1つ。

最初に思ったことは「すげーキルラキルっぽい」だった。

自分はキルラキル大好き太郎なので、ロリガの第一印象はかなり良かった。

しかし、放送当時のセレソン内での評価はクッソ低かった。

自分とみっちーぐらいしか評価する人間がおらず、少しでも褒めようとするならば

めちゃくちゃ叩かれた。

その様子はまさにヨエル・ラヴォーから叩かれるマルコ・アドリアーノの如し。

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アンチロリガライツによる不当なロリガ叩き(イメージ)

そんな目に遭いながらも必死にロリガを押しまくった結果・・・(別記事に飛びます)

さて、先ほどキルラキルっぽいとか書いたわけですが、改めて振り返ってみると、 

言うほど似てるか?って感じです。そもそも根本から違うように思える。

キルラキルはどうせ後で触れるので置いといて、ロリガのテーマを考えてみる。

自分の心をグッと掴んだ所沢編、過度な期待は禁物だと思い知らされた東京編、ダンディな名古屋編、離れかけた心を再びキャッチしてくれた京都編、そして感動の岡山&広島編・・・

特に印象に残っているのは京都編。

この京都編で、ロリガを語る上で欠かせない「STONES」という曲が初めて流れる。

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このアニメの特徴の一つは、主題歌・挿入歌がほぼ全て、ロックバンド

THE BLUE HEARTS」の楽曲のカバーであること。

OPの「人にやさしく」、EDの「月の爆撃機」などが最たる例。

ただ、このSTONESだけがオリジナルの楽曲となっている。

それは、どうもこの曲がTHE BLUE HEARTSへのアンサーソングであり、

同時にこのアニメのテーマを歌ったものであるかららしい。

この曲の歌詞を死ぬほど適当に紹介すると、

彡(゜)(゜)「ワイは石ころ、青春まっさかりや!」

彡(-)(-)「山越え谷超え、川に流され蹴っ飛ばされてすり減る日々やが、ワイは丸くならへんで」

彡(^)(^)「せや!この世界を笑い転げたろ!そして明日に向かうやで~」

とまぁこんな感じ。

で、結局のところこのアニメのテーマって何だ?

タイトルロゴを見てほしい。「ローリング☆ガールズ」ってタイトルロゴの下に

小さく書かれている英文にお気づきだろうか?

 

「Rolling, Falling, Scrambling Girls. For others. For themselves. Even if they'redestined to be a "mob".」

 意訳すると

 「転げ回ろうが、ぶっ倒れようが、這ってでも進もうとする少女たち。他人のために。自分たちのために。たとえ『モブ』であるのが運命としても」

らしいっす

 クッッッッッッソ前置きが長くなりましたが、普通の女の子たちが普通に頑張るところ

が、自分のロリガの好きなとこです。

最終回のちーちゃんが望未に「ノンスケは、わたしのマッチャグリーンだったよ」と

言うシーンは何度見ても目頭が熱くなる。

以下、あにこれより引用

2015.07.28 03:46 by エアスケ

もし少しでも気になっているのであれば見てほしい。

多分、大爆笑も、大号泣もしないと思う。

でも、「フフッ」ってなったり、ちょっとはうるっとすると思う。

そんな所がこの作品の最大の魅力。

あくまでもモブであり続ける主人公たちの頑張る姿に心打たれること間違いなし。

自分の中では名作です。

 

 2.電教師

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 2015春。とんでもないアニメが現れたという話を聞いた。

どうも、電波教師とかいうアニメらしい。

なんか聞いたことあるタイトルだな・・・あっ、中学時代に友人が面白いって

言ってた漫画じゃないか!はえ~アニメ化してたのか

ん?でもおかしいぞ?4話時点で作画崩壊とかISUCA越え待ったなしとか、

何やらクソアニメ臭がプンプンする・・・よっしゃ見たろ~

こんな感じで視聴を始めた電波教師。

4話ポテト回での壊滅的な作画崩壊や、6話の改造人間回のあまりにぶっ飛んだ

内容を目の当たりにしていく内に少しずつ好きになっていった。

そして訪れた7話の花音回・・・ここから電波は始まった。

正直6話までは煽りありの面白さって感じで、本心ではそこまで評価してなかった

と思う。だけど7話を見て、「あぁ、このアニメって本当に面白いんだな」って

心から思うようになった。

また、この時期にちょうど電波が2クールあると判明し、大喜びした記憶がある。

続く8話、田中さちこという春アニメNo.1のキャラが登場。これでもう電波教師は

安泰だな、と安心していた。

9~12話のルーチェ回、全4話。

ここで一度電波は死んだ。

死ぬほどつまらなかった。なにこれ?4話使っておいてこのゴミは何なの?

ウエスタントリオって、ほんと誰だよ。

こんな感じで2015春終盤、電波教師の評価は地に墜ちたのであった。

そして迎えた2015夏。夏アニメの新たな顔ぶれと共に心機一転、新OP・EDを

引っ提げて再スタートを切る。

13~15話までは、良くも悪くもいつもの電波って感じだった。

15話のヘル・ゲイツ回は、たまたまアッネも見ており、ボロクソに叩いてた。残当

 

16・17・18話はそれぞれ独立した話だったが、どれも神回。

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16話にて幽霊少女の西九条まとめが登場。レーカンのモーヤ回並みに泣けた。

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17話では戦犯ルーチェがまさかの大活躍。アニメ声とのレジェンドコンビを結成。

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18話、シム・マキナとかいう神ソフト。オチも最高に草がはえた。

 

19~21話、オラクルドラゴン ゴミリュー戦役編。

ここで、電波は自分以外のセレソンに見捨てられてしまった。

22話以降、ほぼ空気と化してそのまま終了。

まぁ、確かに終盤はつまらなかった。けど、それでも今までの貯金を全て使い切る

ほどひどくはなかったと自分は思う。

クソ化したとはいえ、その前に偉大な功績を残してるんだからそこは評価してほしい。

そういった思いを込めて、電波を打線に加えることにしたのだった。

またもや最後になってしまいましたが、電波の好きなところはキャラの魅力です。

ひとりひとりが凄い個性を発揮してる。そんなやつらが一堂に会するわけだから

面白くならないわけがない。面白くない回もあるけど。

 

3.ケイオスドラゴン 赤竜戦役

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言わずと知れた2015夏覇権アニメ。只今絶賛円盤マラソン中。

いやほんと、まさかこんなに好きになるとは思わなかった。

一話時点では一番嫌いでしたからね。

クイズ、そしてソッソ氏の存在なしではこうはならなかったでしょう。

早朝4時、ケイオスブロマイドを手に入れるため、ウッキウキで一緒にコンビニへ

行ったことはいい思い出です。

サンキューソッソ、ランスチャージ!

ケイオスに関してはソッソ氏とほぼシンクロ状態なので、だいたい言いたいことは

ソッソの打線分析を見てもらうと伝わると思います(怠慢)

でもこれだけというのはあんまりなんで、いつか言っていた、夏アニメ功労賞

ケイオス部門を紹介したいと思います。

 

 ブキ

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ご存じ我らが契り子、ニル・カムイの煌統種。

最初はスゲー嫌いだったけど、今では供物になっていいぐらい好き。

やっぱりケイオスの主人公は忌ブキ以外考えられない。

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「I'm back in this life!」

 

エィハ

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 まじりものにしてつながれもの、エィハ。

伝説の神回11話にて、つながれものの唄とかいう絶唱を披露。

自分の命と引き換えという超シビアな発動条件とは裏腹に、その効果はところてんで

できたドリルを飛ばすだけ。なおクッッソ弱い模様。

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おっいけるやん!

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とぅる~ん(笑)

 

こうしてエィハは死んでしまった・・・

 

 

かと思いきや、なんと最終回にて

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 「とりあえず阿ギトは死刑だし!」

白姫として生き返ったエィハの姿が!

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「わたし・・・またあなたと旅をするわ」

ワイも連れてってクレメンス

 

 

スァロゥクラツヴァーリ

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ドナティアの黒竜騎士団に所属する混成調査隊メンバー、スアロー。

さっきケイオスの主人公は忌ブキしかいないと書いたけど、あれ嘘です。

自分はスアローも主人公だと思ってます。

めだかボックスで言うところの鶴喰鷗ポジションですね。

え?分からない?じゃけんめだか読みましょうね~(ダイマ)

 

 

震華

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 煌爛から派遣された混成調査隊の一員。

ケイオスのキャラが全員好きだけど、自分は婁震華が一番すき。

実は円盤マラソンも、全巻予約特典の婁震華の抱き枕が目当て。

ただ、ソッソ氏はあまり好きではない模様。

これはケイオスにおいて、ソッソ氏と自分の数少ない相違点。

ソッソ氏が好きな楽紹とウルリーカを殺しちゃったからね、しょうがないね。

 

 

禍グラバ雷鳳グラムシュタール

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「ぱんっぱかぱぁぁぁぁんっ!」

や運神

 

 

シロ

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「かしこみ~かしこみ~もまおす~」

「みなみなに、赤の竜のご加護を!」

お湯定期とかいう神定期の生みの親、何回死んでも生き返る・・・

真シロはおんj民だった・・・?

 

 

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こめかみに石を当てて額から血を出す能力を持つ。

マイナス寄り

 

 

ガク

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全てはこの男から始まった。

彡(゜)(゜)「ほーん、こいつが浮ガクいうんやな」

彡(゜)(゜)「おっ!来週浮ガク出るやん!」

彡( )( )「緋エン・・・浮ガクちゃうやんけ・・・じゃあ浮ガクって誰や」

ここから浮ガクハンターとなり、ケイオスへの関心が高まっていった。

つまり、浮ガクこそが空前のケイオスブームの火付け役なのである。

また畜生行為・発言も多く見受けられ、作品内外問わずキャラ磨きに余念がない。

最期は安否不明のまま、まさかのサブタイで死亡認定というその華々しい活躍に

反したあっけないものであった・・・

サンキューフッガ、ファッキューフッガ

 

 

エン

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おは緋エン

 

 

ギト

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革命軍ずっこけ三人組、そのリーダー。

そしてケイオスにおけるNo.1の畜生キャラ。

もうほんと好き勝手に暴れ放題。

しかもちゃっかり目的を果たしているという。勝ち組だなぁ

 

 

メリル・シャーベット

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 スアローの従者でシャーベット商会会長。

中の人・照井春佳さんがすごく熱心にツイッターでケイオスの番宣やらをしていたのが

とても印象に残っている。ケイオス影の立役者ですね。応援してます。

 

 

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「この一ヶ月間、寝ていやがったのか、あのブリキング!」

煌爛軍の千人長。凄腕のスナイパーとのこと。

スナイパーと言えば、

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有能と、

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無能。

 

 

ウルリーカレデスマ

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 すみません、まだ半分以上あるんですが、ちょっと長すぎるので一旦止めときます

 

 

4.悪魔のリドル

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自分の中のアニメ観を変えた作品。この世で一番好きなアニメ。

今の自分の原点と言える。セレソン加入前も、ちょこちょこアニメは見ていたが、

リドル以前とリドル以降では、アニメに対する見方が全く違うようになった。

基本的に名作と言われるものや話題作、原作が好きな作品しか見ないようなごくごく

一般的なアニメ視聴者だった自分が、全部見るマンへと進化した一因でもある。

 

ここでちょっと昔ばなし。一旦リドルから離れるので興味無ければ読み飛ばして

もらっても構いません。

「アニメを見る」という行為自体は幼稚園児の頃から始まっていた。

父親がかなりサブカル好きだったこと、そして家の前が某ビデオレンタルショップ

だったこと、この2つが大きな影響だったかも。

パッパとは今でもアニメやゲーム、さらには声優の話題でも盛り上がりますね。

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最近パッパから貰ったデレマスのポストカード。デレマスアニメほとんど見てないのは内緒

 

当時は守護月天、らんま1/2ゲゲゲの鬼太郎4期を狂ったように見ていた思い出。

特にらんまは原作も読んでいた。例によってパッパが集めてたものでした。

小学校低学年のとき、ケロロ軍曹に出会う。その面白さにド肝を抜かれた記憶がある。

後々夏美と戦場ヶ原ひたぎの声が同じと知って更にド肝を抜かれた模様。

ワイの内臓はボロボロ。

小学校中~高学年になると週刊少年ジャンプを購読するようになり、漫画集めに

精を出し始める。ブリーチなんかはモロに影響を受けた気がする。

 

中学時代、アッネによる英才教育を施される。

 以下、アッネから紹介されたアニメ

 

ハルヒ

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初めて見たときの印象「ザ・アキバ系って感じのアニメやなぁ」

ひぐらし

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初めて見たときの印象「アッネ絶対将来犯罪者になるで・・・」

らきすた

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初めて見たときの印象「これ見たらワイも立派なオタクになるんやろなぁ」

とらドラ

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初めて見たときの印象「電波なOPええぞええぞ!」

ホスト部

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初めて見たときの印象「クッソ面白いンゴねぇ」

 

アッネが借りてきたアニメを何となく一緒に見ていくうちに、どっぷりと

アニメにハマっていった。

サンキューアッネ

ただアッネはそんなオットウトを非常にキモがっていたという。

ファッキューアッネ

ちなみにらきすた電波ソングというのを知り、そこから行き着いたのが

ご存じ「まかでみ☆WAっしょい」。(内容はほとんど覚えて)ないです。

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そして友人に勧められて見た「コードギアス」、今までにないほどアニメに熱中した。

初めてアニメの設定資料集を買ったりドラマCDを借りたりした。

他に印象深いのは「CLANNAD」。親父のシーンは今でも絶対泣く。

この2作品は、自分の中にあった「アニメっていいよね」という認識を、

「アニメって最高!」というレベルに押し上げてくれた。

 中学時代と言えば、西尾維新作品に初めて出会ったのもこの頃。

まぁこの辺の話はまた長くなりそうなんで置いときましょう。

どうせ刀語めだかボックスで触れるし

 

高校時代はリアルタイムで放送されているアニメを2、3本見るぐらい。

当時自分が所属していた部活動には二人の顧問がいたのだが、そのどちらも

アニメ大好き人間だったので、ずっとアニメの話ばかりしていた。

特に、ソード・アート・オンラインごっこは顔を合わせるたびにやってたと思う。

 

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ワイ「スカル・・・」顧問「リーパー・・・!」

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ブンブン(画像右)の真似もよくしていた

 

大学に入ってからも、話題になった過去作を見つつ、放送中のものをちょいちょい見る

といった感じの生活をしばらく送っていた。そしてセレソンに出会い今に至る。

 

長々とつまらない思い出話にお付き合いいただき、ありがとうございました。

だいたい自分がどんな感じでアニメを見てきたかがお分かりになったと思う。

以前、セレソン内で今まで見たアニメをまとめたことがあった。

それを見てみると、自分はアニメ視聴歴こそ長いものの、視聴本数的にはセレソンの中

でもかなり少ないほうだということが分かった。

つまり、セレソン加入前の自分は「基本的に話題作や過去の名作しか見ず、それ以外の

アニメを見たとしても視聴数はごく僅か」といったスタンスだったと言える。

それまでの自分にとってアニメとは、「面白いのが当然であり、つまらないものは

見るに値しない」ものであり、ちょっとでも自分に合わなかったり、飽きたりしたら

すぐ切っていた。

 

 

悪魔のリドルとの出会いを振り返ってみる。

ある日、エアロはみっちーがアニメを見ているところに出くわした。

話を聞くと、どうもソッソ氏から借りたものらしい。

当時の自分は、セレソンメンバー、特にソッソ氏は異次元の存在だと思っていた。

そんな人がお勧めするアニメ・・・凄い気になる。

そう思ったエアロはソッソ氏に自分にも貸してほしいとお願いした。

初めてセレソンの人間に勧められたアニメだったので相当身構えて見た記憶がある。

 

~1周目~

あれ・・・普通に面白いじゃん。クソアニメじゃなかったのかこれ? 

当時の自分はソッソ氏のことをはクソアニメを喜々としてもてはやす変人と思い込んで

おり(今は割と共感できる)、リドルもその類だと決めつけていたのだ。

観終ったら、「いや~なかなかのクソでしたね!」と言う気マンマンだったので、

予想に反してちゃんと楽しめてしまったことに困惑した。

兎角さんのポンコツっぷりや晴ちゃんの強キャラ感はもちろん、英さんの真の姿とか

ハサミ我那覇くん、しえなちゃんとかいうモブも含めてどれも魅力的だった。

しかし、最終話の兎角VS鳰の下りが全然理解できず、この程度ではちゃんと見た

って言えないなと思い、すぐさま2周目に突入。

 

~2周目~

ぼく「悪魔のリドルは神」

あまりの面白さに感動すら覚えた。

そして、全然話題になってないアニメでもこんなに面白いものがあるのかと思った。

今まで名作や話題作と言われるものしか見てこなかった自分にとって、それは信じ

られないことだったと思う。

悪魔のリドルというアニメにはそんな固定観念をブチ壊すほどのパワーがあった。

過去のエアロは死に、新生・エ東ロ角が誕生した瞬間である。

リドルがなければ今のエアロは存在しないと言っても過言ではない。

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個人的神回、10話の一番好きなシーン。英さんを蹴り落とす晴ちゃんほんとすこ

 

以下、あにこれより引用

 

悪魔のリドル」という作品を紹介されたとき、自分の中
のアニメ観に革命が起きました。

「名作と言われていようがクソアニメと言われていようが
自分で観るまで分からない」

「だったら可能な限り多くのアニメを観まくろう!」

それ以来、リドルのような、凄まじいパワーを持つアニメ
に出会えるのを心待にしながら、ひたすらアニメを観てい
ます。

 

あのときリドルを見ていたみっちー、そしてみっちーにリドルを貸していたソッソ氏

に改めて感謝の念を。

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    \    ` ⌒´    /   ☆
    /ヽ、--ー、__,-‐´ \─/
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 l     |    |ー─ |  ̄ l   `~ヽ_ノ____
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/ ̄まかでみ/|  ̄|__」/_まかでみ  /| ̄|__,」___    /|
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5.赤髪白雪姫

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クラリネスで暮らす1億人の白雪ファンのみなさん、お待たせいたしました!

 説明不要の国民的人気アニメ、赤髪の白雪姫でございます!

とか言っちゃってるけど、正直ここまで気に入ったことには自分が一番驚いている。

だって別に面白くないしね?絶対もう一周とかしたくないわ。

じゃあなんで打線に入れてんだよと聞かれると、それはもう

「主人公が好きすぎるから」

の一言に尽きます。

白雪

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「リンゴみたいで、おいしそうでしょ?」

主人公・白雪。

もしかしたら全アニメの中で一番好きなキャラかもしれない。

自分が白雪の魅力を語る上で必ず使うのが、

「強さではなく強(したた)かさを持つ」って言葉です。

創作の世界にはクソ強い戦う女性キャラなんてごまんといる。

黒神めだかとか安心院なじみとか哀川潤とか←まーた西尾信者が暴れてるのか

強い女性キャラ!ほーん、で?

「腕っぷし強い」というステータスに何の魅力も感じない。やっぱ大事なのは中身です。

じゃあ白雪はどうなのか?彼女の武勇伝をご紹介しよう。

 

()()「愛妾になれって王子に言われた・・・」

(^)(^)「ヨッシャ!髪切って国外逃亡したろ!」

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(_)(_)「すまんなカッミ、お前のせいじゃないけどね・・・」

カッミ「ええんやで(ニッコリ)」

 

 

 

(゜)(゜)「なんやお前、怪我しとるやんけ!治療したるわ!」

ゼン「ン拒否するゥー!毒かもしれんし信用できんわ!」

(_)(_)「しょうがないンゴねぇ・・・」ウデボキー

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ゼン「」

(^)(^)「自分に薬塗って、と・・・ほら!毒なんかあらへんで!」

ゼン「えぇ・・・(ドン引き)」

 

 

()()「山賊に捕まったンゴ・・・」

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(^)(^)「タックルと薬草で脱出や!」

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山賊「グエー死ぬンゴ」

 

 

()()「ヒエッ・・・これ以上一歩も進むなって矢文が飛んできた・・・」

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白雪「進むゥーんだ!」

オビ「アハハ!」

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「引け!娘!切るぞ!」

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「お好きに」

 

 

(゜)(゜)「あっこれ違う薬草やん!これは・・・ユラやな」

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(゜)(゜)「ユラは環境が変わると花を咲かせられずに根に毒素をつくるんや」

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(_)(_)「う~ん、毒素が他の薬草にも回っとるかもしれんな・・・」

(^)(^)「ヨッシャ!土ごと花壇全部植え替えたろ!」

ガラク「はえ~すっごい・・・」

 

 

 

(゜)(゜)「兵たちが苦しんどる・・・」

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(◎)(◎)「不眠不休で働くやで~・・・」

 

 

領主「鈴は湖にポイーでwwwwwwwwww」

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(゜)(゜)「ほーん、で?」ピョイー

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一同「えぇ・・・(困惑)」

 

結論:やっぱり白雪がNo.1!

あとはやみんも神

 

 

 区切りがいいので一旦ここまで。また続き書きます。

正直書きたいアニメはもう全部書いてしまったんで残りは適当かもしれないっす