革命戦士ここに集う。若人よ、アニメを見よ。

エアロの2017冬アニメピックアップ

小林さんちのメイドラゴン4話のアイキャッチより

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おや?「1+1=2」この式はどこかで見たような・・・

 

 

 

 

 

スピリットパクト5話より

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先生「おい端木凞(たんもくき)!いいか今すぐ前に出て!この問題を解いてみろ!」

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ようけいか「ふん、先生だって気に食わないよな。ざまぁみろ!」

ようけいか「超難問で端木凞に恥をかかせる気だな!」

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端木凞「できたぞ」

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クラスメイト「やっぱあいつには勝てねぇ・・・!」

 

1+1=2が解けるだけでエリート扱いされるやさしい世界

やっぱ中国って神だわ

 

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ンなカス秀才アピール見苦しいぞ

 

 

 

はい、というわけで2017冬アニメも半ば。

ここらへんで気になったり気に入ったりしてる作品について語りたいと思います。

ポケモンを布教してしまったせいでセレソン主要メンバーがアニメそっちのけで厳選作業に耽るという事態を招いてしまったことに強く責任を感じ、再びアニメの方へ関心が向くようにと記事を書こうと思った次第でございます。

 

また、今までセレソンの内輪向けなことばっか書いてきた気がするので、今回はかなり真面目に書いてみようと思います(すでに冒頭でやらかしたけど

 

では早速ご紹介していきましょう。順番は適当です。

 

 

AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-

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お気に入り具合は今期No.1

自分の好む要素がてんこ盛り。

まず、今石監督の「キルラキル」や「宇宙パトロールルル子」のような、ポップな絵柄によるアニメならではの自由で楽しげな作画が目を引きます。

内容もまさにタイトル通りの「アキバ系」って感じがすごく好きです。

毎回違う敵が出てきて倒すっていう話なんですが、どうも自分は「同じ流れを毎回繰り返す作品」を好む傾向があるようです。

昔の特撮だったり、悪魔のリドルだったり、タイムボカン24だったり。

一連の流れ・パターンは決まってて、毎回違う形でそれを構築するっていう、そういうのなんかテンション上がりません?

共感できるって人には是非見ていただきたい作品です。

ちなみにBlu-rayBOXが上下巻で発売予定とのことで、買うかどうか結構真剣に悩んでいる所。

 

 

 

鬼平

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完全に侮ってました。時代劇ってこんな面白いんすね。

もっと殺伐としてるイメージがあったんですが、そんなことはなかった。

ジョーカーゲームみたいなのを予想してたから、スゲェ和気あいあいとしてて驚きました。

オーバーロード1話視聴前と視聴後みたいな感覚。

平蔵さんスゲー親しみやすそう。

この記事で紹介する作品の中でも、特に「鬼平」は見るべきだと自信をもってオススメできます。今のところ話数を跨ぐ話は出てきてないので、どこから見ても大丈夫という強みもあります。

5話とか最高でした。

 

 

 

 

幼女戦記

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自分がもっと多感な時期に見ていたら間違いなく信者になってたことでしょう。

俺TUEEE系の気持ちよさがあります。

特に5話でその真髄を見せつけてくれました。

自分の中でかなりハードルが上がってしまったので、今後は少し評価が落ち着くかもしれないことを考慮しても先が楽しみな作品です。

 

 

けものフレンズ

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先ほどポケモンだか責任がどうとか書きましたが、嘘です。

本当はこの作品について語るためです。

さて、この記事を読んでる人には今更説明するまでもないでしょうが、この「けものフレンズ」という作品、ネット上で空前の大ブームです。

なぜこのような状況になったかは省きますが、個人的にすごく残念に感じています。

何故なら、こっちは50本近い2017冬アニメを視聴して、その中から苦労してこの作品の魅力を見出したわけですよ。

泥の中からお宝を見つけて喜んではしゃいでたんですよ。

それを、1話切りしたような連中やそもそも存在すら知らなかった奴らに横取りされたもんなんです、今の状況は。

今「けものフレンズ面白い!」って言っても、もはや流行りに乗っかったミーハー乙としかならんでしょう。

自分が「今あってるアニメ全部見るマン」として活動してるのは、自分の価値観を揺るがすような作品に出合うため、セレソンメンバーたちとより多くのアニメについて語らうため、など複数ありますが、人よりも多くアニメを視聴する行為に誇りを持っているからでもあります。よく言えば誇り、悪く言えば優越感です。

そして、その優越感は「俺はお前らが知らない、この作品の素晴らしさを知っている!」という全部見るマン活動に裏打ちされた絶対の自信からくるものです。

ケイオスドラゴン」は自分が自信を持って紹介できる自慢の大好きなアニメです。

「けものフレンズ」も、もしかしたら「俺だけが知る自慢のアニメ」になっていたかもしれません。

しかし、大衆によって担ぎ上げられた時点で、それは価値を失ってしまうものなんです。少なくとも自分にとっては。

悔しいのはそれが作品ではなく、外的な要因によってもたらされることです。

けものフレンズ自体は何も落ち度はない、過度に持ち上げる環境が悪いのだ・・・

色々過激なことを書きましたが、今でもけものフレンズは楽しく視聴しています。

作品を取り巻く状況が変わっても作品自体は変わりませんからね。

話題のけものフレンズおもしれ―!と言ってる人も、その魅力を発見した先駆者の存在に感謝しよう!

 

 

 

 

はい、いかがだったでしょうか。

とりあえず現時点では以上の作品への関心が強いです。

けものフレンズについては思いの丈をぶちまけてみましたが、「それは違うよ!」という方もたくさんいらっしゃるかと。

他のセレソンメンバーの意見も聞いてみたいですね。

熱いコメント期待してます。