アニメを愛する10人→11人の精鋭「11人のセレソン」が各々の愛するアニメを語ります。

2016夏アニメ 中間レポート

「クールで一番面白いのは、最後の月に入るあたり」

 

                   アニメ庵主 楚々野㋞㋞齋

 

おはこにゃまちにんこ!Sosoだよー!

ということで先日8月某日、某ストでおこなわれた、中間反省会の結果をまとめます

まず、おさらいとして、夏スタート前に決めたセレソン革命軍の担当一覧

 

ソッソ→クオリディアコード

なかむー→orange

ちーぴん→サーヴァンプ

たっく→レガリア

エアロ→はんだくん

ガンス→アルデラミン

 

・6人の評価ベスト5

選定方法 各人1点~から10点を視聴しているすべての作品につける

     今回は視聴数も重視し、平均ではなく、値の合計値を採用した。

     (あまりにも視聴数が少ない作品のランクイン防止)

 

5位 バッテリー 37点(視聴数6)

平均点6点ながら、恵まれた視聴数で5位にランクイン

千鳥ブームが去ったあと、そこに残されたのはときたまあらわれる

サイコ能力者と、クソみたいな先輩と、まっすぐが捕れない捕手だけだった。

 

4位 orange         41点(視聴数6)

担当必修制が生きた今作品。おそらくそれなしでは

低視聴数と話題にあがることなく埋もれていた作品であろう。

正直話のツメの甘さと最近作画がたるんできた感は否めないが

しばらくはお気に入りからはずれそうにないOPに支えられ、夏は乗り切りそう。

 

3位 リライト 44点(視聴数6)

基本に忠実といった感じ。ちゃんと面白いものをつくってる。

篝ちゃんや新OPといったところで元々好きじゃなかったソッソのハートもつかんで

くるあたり、やりますねぇ!

 

2位 リライフ 44点(視聴数5)

まさかの1字違いで同点とは・・とはいえ平均点ではリライフが圧倒しているので

こちらを2位とします。

やはり魅力的なキャラクターというのはいやおうなく我々を惹きつける

 

 

1位 ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 45点(視聴数6)

あえていわせてもらえれば、すごく地味。

キャラや勢いではなく、地道にストーリーで楽しませてくれる。

好き嫌いが出にくい作品がやはり上位にくるのは、システム上お約束ですな

 

 

 

各人高評価作品

 

ソッソ

10点 orange

9点  リライフ はんだくん  魔装学園   斉木

    エンドライド チア男子! マクロス

 

なかむー

10点 双星の陰陽師

9点  アクティヴレイド リライト 

 

ちーぴん

10点  斉木楠雄 

9点   甘々と稲妻 リライフ 

たっく

10点 ダンガンロンパ

9点  リライフ 斉木 逆転裁判 

 

エアロ

10点 エンドライド

9点  双星の陰陽師

 

ガンス

10点 ソーマ

9点  アルデラミン リライフ ダンロン絶望編 マクロス

 

 

    

総評

人気作品はいつも通り集中しているものの、これといった

大正義感のある作品がないのも特徴的か?

それはこんだけ見てて、リゼロの視聴率がクッソ低いことも関係あるのかないのか?

この7話から9話は1クールものでは、一番の見せ場がくる作品も多いので当然面白い

回が多くなる。

6話までの前半で十分にキャラ紹介や世界観の固めた上で、物語を大きく加速させる

ドライバー的役割を果たす回がくる。重要なのはここの盛り上がりを、最後しっかり

超えられるかが重要。しかし実際は、特に原作ありにあるあるの、ひとまずここで

終わりやで~感満載の最後。この最後で無茶したアニメがやはり長くセレソンたちの心

に焼き付く作品となるのである。

主な神最終回一覧

・思わず熱くなる神戦闘シーン

バイクに頼らずに徒歩で帰宅

・声優にたよらない

・ダメ押しのババア

・アルカンジェロが撃たれる

 

このままアルデラミン1位だったらかなり地味な感じのクールになりそう。

しかし各々好きなアニメがあったという意味では良クールといえよう。

ここから1ヵ月目まぐるしく覇権が入れ替わりそうだが、本当の覇権は3か月から半年後に決まるのである・・。春はそろそろか??

 

 

例 過去のセレソン革命軍の覇権一覧

2015 冬 SHIROBAKO→ISUCA ←ファッ!?

     春 ユーフォニアム→俺物語 

     夏 六花の勇者→GANGSTA.

     秋 落第騎士・ゆるゆり→櫻子orすべF

2016 冬 このすば→うたわれるもの

     春 パンでPeace!→?

     夏 ?