アニメを愛する10人→11人の精鋭「11人のセレソン」が各々の愛するアニメを語ります。

ウィッチブレイド 感想と紹介

~あらすじ~

俺はアニメ探偵、なかむ藤龍一。
幼馴染で同級生のパスカルとエンドラへ遊びに行って
クソずくめのアニメの怪しげな放送現場を目撃した。
逆転裁判を見るのに夢中になっていた俺は、
背後から近づいてくるもう一人の仲間(ケルベロス)に気づかなかった。
俺はその男にセレブレを飲まされ、目が覚めたら・・・

体が12歳~ちっちゃなムネのトキメキ~になってしまっていた。
なかむ藤龍一が生きているとやつらにばれたら
またポプラで買ったアイスを狙われ、周りのお菓子にも危害が及ぶ。
アガソッソ博士の助言で正体を隠すことにした俺は、
パスカルに名前を聞かれて、とっさに江戸川乱歩奇譚 Game of Laplaceと名乗り、

やつらの情報をつかむ為に、
父親がダガンゾートをやっているパスカルの家に転がり込んだ。

たった一つの真実見抜く見た目は良作、内容はBBA、
その名は、『櫻子さんの足元には死体が埋まっている』!

 

 

どうも、暇を持て余すことにかけては他の追随を許さない、エアロです。

亡念のザムドを見ることから逃れるため、ひたすらアニメ視聴に明け暮れてます。

で、本日またひと作品見終わったのでご紹介します。

 

 

 

『WITCHBLADE-ウィッチブレイド-

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 制作:GONZO

監督:大橋誉志光

シリーズ構成:小林靖子

キャラクターデザイン:うのまこと

音楽:岳見将典

放送期間:2006年4月~9月

話数:全24話

 

あらすじ(公式サイトより)

近未来、東京。
そこには「最強の武器」を求める二つの巨大組織があった。

最強兵器の開発を目論む導示重工。
遺伝子操作により優秀な人間を造り出そうとするNSWF。

彼らが欲するのは、最強の威力を持ち、
選ばれた女(モノ)だけが手にすることが出来るという「ウィッチブレイド」と、
それを自在に扱うための力。

震災から6年経った東京に、一組の親子の姿があった。
天羽雅音、そして梨穂子である。

二人での暮らしを夢みて児童福祉庁の施設を抜け出してきた二人。
しかし、彼女達を待っていたのは、ウィッチブレイドを取り巻く闇の力と、
過酷な運命であった...。

 

 

 

こちら、主人公の天羽雅音

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はいエロい

アニメ史上一番好きだわ

ソッソ「絶対好きそうって思ったわ」←サンキューノッコ

 

もうこの主人公だけで24話見れました。

ちなみに内容は「娘のために母親が頑張る」というアニメです。

上の画像の神羅万象チョコに出てきそうなビジュアルに変身して戦うわけですが、

意外と戦闘シーンは少な目。

あくまで「母と娘」を描いた物語であると言えました。

 

感想

雅音がエロかった。

話はずっと安定して面白かったが、最後の方はバーッとまとめた感じで、

得られるカタルシスはそこまで大きくなかった。

打線入りも視野に入れてたので、そこだけは非常に残念。

 

 

ただ、最終回で号泣したという人もいるらしいので、単に自分には合わなかった

だけかもしれないですね。

色気ムンムンな子持ちヒロイン好きにはお勧めです。

 

 

頑張って明日また何か見て記事にしたいと思います。